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ディープフォレストからの便り

 ディープフォレストのログハウスで生活するDボーイズとランディ、季節の移り変わり、日々の出来事を便りにのせて発信します。

Guns 5th

 出張中に滋賀県で痛ましい事件が起きました。私が知ってる中でも初めての事案ではないでしょうか?

 若い頃、実銃を持つ仕事をしてましたが、その時もとっても違和感を持ちました。どの職場も結構早い段階で実銃を貸与されました。教育期間中は必要な時だけ銃を使います。そのほかは厳重な銃器庫があって管理はしっかりされてました。

 貸与式とか渡すまでは結構厳格な感じだったんですが、その後はとってもいい加減と言うか、銃を使う時の教育はあまりされませんでした。なのでふざけて人に銃を向けたり(実弾は入ってない状態です。)自分で銃身を覗いたりしてました。あまりにも酷いので、教官や班長に苦言を言ったこともありました。

 その頃の私はマニアで(今はマニアではありません。)洋書も含めよくその手の本を読んでました。銃を扱う時の心構えやマナー、性質や仕組みなんかは結構勉強してました。

 銃線を人に向けるなんて考えられません。今はわかりませんが、そんな教育は日本はホントに疎いです。また世間では見ることも、触れることもあまりないので、怖いもの、危ないものと言う認識しかないような気がします。

 今回のことも教育はできてなかったと思います。銃を持つと年齢や性別に関係なく普通の人は少し気分が高揚して、粗暴になります。この認識は欧米では当たり前のことで、小さい時から教育されます。少し前にも警察官がナイフを持って暴れた被疑者に全弾を打ち尽くしたと言う事案がありました。これも先に書いた銃器を所持する教育ができてない現れです。

 今回の事件は本人の性格による要素も大きいと思いますが、組織全体の認識の甘さがあることも付け加えたいです。
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