ディープフォレストからの便り

 ディープフォレストのログハウスで生活するDボーイズとランディ、季節の移り変わり、日々の出来事を便りにのせて発信します。

Paragraph!

 7月も終盤ですね。やっと仕事も研修も一段落。

 梅雨も梅雨だけど、明けるともっと大変でした。これだけ照ると屋根の上は地獄のような気がしますが、案外風があって焼けてはいるけどマシなんです。屋根の上から夏の風景もいいです。これはホントに屋根に上がる人にしかわからない。
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 もっと地獄は室内です。訳あって窓を開けれないときは眩暈がします。日射病も怖いけど最近は熱中症の方がもっと怖い。一日の着替えはTシャツ3枚が平均です。なので体重は2.5kgくらい平気で上下してます。

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 でもこれが身体にはいいのかもしれません。夏バテはしてません。風邪もひいてません。短期的な筋肉痛はあるけど慢性的な痛みはどこもありません。

 昔は私も冷暖房?のきいたところで仕事したこともありますが、今思うとその時の方が苦痛です。ずっとやってたら身体壊したでしょうね。
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 帰りはきれいなサンセットが心も身体も癒してくれます。そしてコンビニでキンキンに冷えたビール?コーラ?といきたいところですが、翌日のこと考えてホットコーヒーのLサイズで締めてます。

 これで心置きなく次のフェーズに移れます。しかし今週はよく頑張りましたよ-。。。
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Determination!

 「梅雨は終わったのか」と思ってましたが、今日は朝から雨、それも時折強烈に降ってます。で、計画丸潰れと言うか変更を余儀なくされています。雨が止めば外に出て、降り出すと屋内に入っての繰り返し。めげずに不屈の精神で頑張ってます。

 最近NGOやNPOの若者と話す機会が多いのですが、彼らは期せずして高学歴です。東のT大学卒とか西のO大学卒なんかです。その後もっと勉強がしたいのか、米国のH大学とか英国のOとかC大学の大学院を出たりしてます。学歴のない私には信じられない。

 一緒に仕事はしないのでよくわかりませんが、話してると普通の若者です。いろんなことで能力を発揮するのでしょうが、わかりません。まぁ彼らは人以上に努力はしていたと思います。その肩書だけで十分食べてはいけると思うけど、落ちぶれたり、しぼんでいく者も多いのではと思ってしまいます。

 よく思うのは彼らはほとんどPTをしません。人生で成功?するためには健康な身体と体力は絶対必要だと思ってます。PTは若々しいからだと前向きな思考を育ててくれます。

 先日「回転翼機があるのになぜ山野を歩く訓練が必要ですか?」と質問を受けました。この質問、終わってると思いませんか?案の定災害の現場では雨が続いてヘリは飛ばせず、陸路も寸断されてビークルも使えず、荷物を担いでの歩きとなりました。この結果よりもなによりも「そんなしんどいことしなくていい」と言う者が組織を引っ張って行くと言うリーダーとして資質があるかどうかです。

 頑張っていい教育を受けても方向を間違えれば前途は明るくないような気がします。いい教育は受けてないし、立派な人間でもないので助言しようとは思いませんが、縁があって同じ目的で働いてる者として彼らが落ちぶれたり、しぼんでいかないことを願ってます。
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Evacuation site

 お世話になってるNGO、時間が経過すると支援もしてます。避難所や被災者住宅に物を運んだリ、困ってる要件を聞いたり。職員は「お節介も仕事です」って言ってます。だからいいんだけど・・・。

 私、性には合いませんが手伝ったことがあります。個人的には「ここまでしなくちゃいけないの?」って思ってます。

 NGOなので活動資金は一般の人からの寄付とか政府からの補助です。でもその使い方は・・・・・?????です。

 こういう話はあまり出ないと思いますが、経験させてもらった感想。ホントに上げ膳据え膳、至れり尽くせりです。

 例①「避難テントにムカデが出た」と言うと職員が買い出しに行ってムカデ予防の薬を全戸に配布します。使わない人もいるのでそれは廃棄されます。

 例②「たまには変わったものを」と高級弁当が配布されます。余って大量廃棄、中には食べずに腐らせる人も。

 で、被災された人はボランティアが汗流して働いてるのにゴロゴロしてる人も大勢います。被災して悲しいのはわかるけど、自分たちでもできることをなぜやらない???

 与える方も文句や苦情が出ないか戦々恐々、与えられる方も???です。

 私「役に立たないのなら帰れ」って怒鳴られました。理由は「お湯がほしい」と言ってこられたので「それはここにはないです」って言っただけ!被災地はこんな話が山盛りです。

 日本人の我慢強さを美化する報道が多いけど、実態はいろいろです。災害は誰のせいでもないです。そこに城を構えたのは自分たちの責任、自己責任だと思うのですが・・・。
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72 hour

 72時間、災害が起こった後、要救助者や行方不明者を救い出せるリミットとして設定されています。どこから算出された時間かはわかりませんが、あまり説得力がないような気もします。

 助けに行くものや救助隊が現場を引き上げるために出した数値のような気もします。

 確かに地震や倒壊で下敷きになった場合は空間も些少あるので救助の可能性もあるかもしれませんが、水害や豪雨の土石流では隙間と言われるものはほとんどありません。巻き込まれて埋没した場合よく言われる3分がリミットです。

 救助は72時間がリミットでそれを境に救助に特化した部隊は引き揚げますが、遺体の捜索となると打ち切りがむつかしいです。

 今回のようにそこら一面が土石流に埋没した場合、遺体を掘り出すのはむつかしいでしょう。

 30℃を超える猛暑の中、遺体の捜索は今も続いています。
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Racial discrimination

 旅行も旅行なのですが、仕事でポートランドへ行くかもしれません。ポートランドはオレゴン州(メイン州にもあります。)の大都市、有色人種にも寛容で開かれた都市のイメージがあります。

 共和党のトランプさんが大統領になってからはじめての渡米です。ここ数年は鳴りを潜めていた人種差別の嵐がトランプさんの影響で吹き荒れてないのを祈ってます。

 その後の旅行も様子見でシアトル・バンクーバーあたりに行こうかと思ってます。いつも行くノースカロライナやフロリダ・ジョージアはちょっとやめときます。足を延ばしてモンタナやワイオミングには立ち寄るかもしれませんが、要件が終われば長居はしない予定です。

 モンタナは北部でカナダとの国境にある州ですが、白人の比率が95%以上、わりと保守的と言うか白人至上主義の考えが根強く残ってます。とっても好きな州なんですけどね・・・。

 ブログではあまり書いたことはありませんが、私たちもジャパニーズ、酷い対応をされたことは何回もあります。でもあまりそのことばかり考えてると旅行も楽しめないし、気分も落ち込むので気にしないことにしています。

 いずれにしてもネイティブじゃないし、他国からの訪問者なんでその辺の気配りも必要かなとは考えてます。「旅の恥は・・・」とか、「お金出してきてるんだから」なんて考えてると相手もいい気はしないのは当然だと思います。どちらかと言うと「郷に入れば郷に従え」スタンス、これでも結構楽しめます。
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PUSH-UP

 今日は遠方まで行ってきましたが、蒸す蒸す。いろんなことが次から次へと発生!最近は大変です。

 こんな時、ストレスのたまりにくい私もストレスがたまります。で一番の解決法!①ランニング、②腕立て伏せなのです。

 ①はやっぱり身ごしらえをして走りに行くので時間もかかるし、手ごろではありますが、すぐにという訳にはいきません。その点腕立て伏せは平らなとこがあればどこでも・・・。

 こんなに手軽で効率の良い運動はありません。よくわからないけど頭も身体もスッキリします。真意はわかりませんが、腕立ては全身運動、腕から腹筋から背筋、全身にまんべんなく負荷をかけます。腕立てを習慣にしてる人は腰痛とも無縁だそうです。事実私も無縁ですが・・・。

 何回か転職してますが、どこの組織も腕立ては必須でした。特に●衛隊時代は一日で少なくとも500-600回はしてたと思います。今はそんなにしませんが、トレーニングに行くと200-300回はしてると思います。

 こんなに手軽で効率よい腕立て伏せ、ぜひ明日からと言わず今日からはじめてください。きつければ最初は膝をついてもOKです。。。
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REST 4th

 訳あって今日は久しぶりに朝から休養をとりました。嫁さんが出勤した後自分でトーストを焼き、コーヒーをいれて野菜サラダで朝食、疲れてるので寝たいところですが、もったいないので読みたかった本を午前中に読破しました。なかなかいい本でした。

 昼食は昨夜の残りのチキンと野菜サラダ、お昼からも家から出ずに見たかった映画ハンナを見ました。思っていたとおりよかったです。合格点、映画には何のひねりもないのですが、場面場面が工夫されてて面白かったです。

 その後はランディーの水遊びのため近くの河原へ。水量は少し増えていましたが、危険なほどではありません。
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 写真の河川も昭和49年と51年に氾濫しました。人的な被害はなかったのですが、道路は結構ズタズタになりました。その後ご覧のようなコンクリートの堤防になりました。
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 いつも思うのですが、いくらコンクリートの堤防や護岸を作ってもダメですね。今はその想定をはるかに超える雨が降ります。自然の猛威の前には何をしても無駄と言うか無力のような気がします。

 いくらお金や労力をかけても堤防は決壊し、流れ出た水は溢水して一帯を流れます。

 ホントに疲れてた身体、今日一日ゆっくりさせてもらいました。自宅でこんなにゆっくりしたの何年ぶりだろう。多分勤めてた時以来です。

 十分充電したので明日からまた頑張ります。

 結構楽しめます。→ HANNA
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